2012. 08. 09  
あー久しぶりの音楽雑記

今日、念願のライブアルバムをゲットしたよ記念

Tim Christensen / Live at Abbey Road Studios 2004

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一応、アマゾンで売ってる同商品。希少性か、高めのお値段。




補足:デンマーク出身のミュージシャン ティム・クリステンセン
90年代に若干20歳だった彼のバンドDizzy Mizz Lizzy(以下DML)が2枚のスタジオアルバムをリリース。
デンマークでは国民的バンドとして扱われ、また日本でもヒットした。
その後、DMLはメンバーと音楽的な方向の違いで解散、長い沈黙のあとティムは音楽業界に復帰し、
現在4枚のスタジオアルバムをリリース、本国デンマークを主に、ヨーロッパをツアー、日本にも10月に来日する予定に至る。ディスコグラフィーは本文下位参照です。

なお、2010年にDMLは1年間限定で再結成して来日しました。そのときの自分の日記があったので紹介します。
http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-525.html

このアルバムって、リリースしたのち増産されずに、マニアの中でプレミアが付くほど少なかったんです。
あとからDMLやティムソロを知った俺は、なんとかスタジオ盤は手に入れたものの、このCDは高値の花だったんです。

最近になってタワーレコードにてCDが増産されたみたいで、また無くならないうちに通販しました。
下手にクレジットカードを登録すると金を使いすぎるのでコンビニ払いにして。

ティムはフェィバリットミュージシャンにジョンレノンを挙げるなど、ビートルズのマニアとしても有名なのかもしれません。彼はDMLの1stアルバムが売れたら、ビートルズが使ったことで有名なアビーロードスタジオでレコーディングさせてくれ、と上にかけ合い、結果1stアルバムは大ヒットで、2ndアルバムはアビーロードでレコーディングしたとのことです。

んで、このライブアルバムは、アビーロードでレコーディングするなら、いっそライブしちゃえっていう流れで作られたらしいです。ディスク2枚組みで1枚目がバンド、2枚目がアコースティック弾き語りです。

ヘッドフォンで聴いてると、なるほどスタジオのリバーブとか少人数の観客の声とか、満杯のライブハウスでもなければレコーディングスタジオでもない、特別な感じがします。

スタジオ盤とも違う演奏とかアレンジしてます。それにしても一発録りしたものとは思えないぐらいピッタリしてて、それでいて自由度があり、臨場感が強いです。

楽曲はソロの1st「Secrets on Parade」2nd 「Honey Burst」を主に、ジャムセッション的なものやDMLの楽曲も収録されています。

自分がいいと感じたのは、Whispering at the top of my lungsやDon't leave me but leave me aloneなどの悲壮感溢れる楽曲です。

DMLのダイナミックなロックもすばらしいですが、DMLで流れるSilverframeに似たようなデリケートな触感が、ティムの醍醐味であると思います。


さて、このような時期にこのようなすばらしいライブアルバムを聴いてしまったがために、ティム来日に対しうずうずせざるを得ない。
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まぁ、残念ながら、諸事情により98%行けないのが悔しいです。ホントに、残念・・・


Tim Christensen 1st 「Secrets on Parade」


Tim Christensen 2nd 「Honey Burst」


Tim Christensen 3rd 「Sperior」


Tim Christensen(& The Damn Chrystals)4th 「Tim Christensen & The Damn Chrystals」


Dizzy Mizz Lizzy 1st 「Dizzy Mizz Lizzy」



Dizzy Mizz Lizzy 2nd 「Rotator」



Dizzy Mizz Lizzy Live 「Live in Concert 2010 Reunion tour 」

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Comment
聴いてみたいです。
はじめまして!


ソロで活動なさってたのですね。
聴いてみたいです。
ステキなんでしょうね~。

DIZZY MIZZ LIZZYのスタジオ・アルバムなら2枚共持っているのですが……。

コメントありがとうございます
>>ma shanti mikaさん
はじめまして!コメントありがとうございます

私もソロ活動を知ったのはDML解散してずっと後でした。
Youtubeでも Tim Christensen でいくらか動画が観れます。
DMLよりもポップで、でも心にぐっとくる楽曲ばかりです。

今年来日もしますし、ぜひチェックしてみてください!
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