2017. 08. 08  
Youtubeより引用
全くもって健全なコンテンツです


ちなみにフレーズは1弦12fから始まるマイナーペンタトニックでタッピング→チョーキング使いながら4弦まで降りてそこからトレモロピッキングで上昇するフレーズ

IMG_8544[1]

こういうのの完コピをアップするなんてことはできないのでやりませんが、ロックなギターソロのアドリブにはとてもお手本なフレーズだと思うので、インプロヴィゼーションに興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
弾いててフィーリングがヴァンヘイレンの暗闇の爆撃(Eruption)というよりエリックジョンソンの遥かなるドーバー(Cliffs of Dover)とかMSGのSave Yourselfのイントロのように思った。




追記
天使の3P!の5話の潤さん滝のシーンが20秒間に粘りのあるリードが弾かれてたので、自分ならどうなるだろうと思って弾いてみた。 使ったギターのせいもあれど、ヨーロッパのカリカリしたトーンになってアメリカンサウンドってすげーなーって感心した。
2017. 08. 03  
ハムバッカー(Pure Paf)搭載のエクスプローラーでいろんなオーバードライブやブースターなどエフェクターのバイパス音を比較してみたよ!
(シングルコイルの場合についてはコチラ)

【前置きのテンプレ】
ギターのエフェクターにおけるトゥルーバイパスかバッファードバイパスかの是非については前回のこの記事→http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2369.htmlで述べたところですが
口だけならだれでも書けると思ったので、私は実際の音が比較できるように実際に弾いて録音してみました。

状況はこうです。

1.ギターのピックアップがブリッジポジションとネックポジションにおけるフレーズを弾いてそれをライン直でDAWを使用し録音する。
2.録音したものをDAWからセンドリターン方式でアンプ直およびエフェクトを通してその時のバイパス、エフェクト音をそれぞれDAWを使用して録音する。
3.それぞれの録音物をmp3(320kbps,48kHz)にて並べて比較する。

ということです。デジマート実験室のルーパー使って比較できるやり方のパクリですね。
今回の趣旨はアンプ直とエフェクターをつなげた時のバイパス音との比較なので、エフェクト音は最低限のクリーンブーストを目指して調整しました。当然原音やセンドレベル等は変えていませんので、バイパス音はバッファ、ハードワイア、アンプ直で変化はないと思います。

以下には主に使用した機器とその録音物(mp3 playerを埋め込みました。古い形式ですが)を並べています。

使用ペダル(手持ちのものです)
1.BOSS SD-1(Made in Japan 黒ネジ)
3000円で手に入れたBOSS SD-1。接続したら予想以上にノイズが大きいです。

2.MXR GT-OD(Customshop刻印のおそらく初期もの。
ローカットスイッチが内部にありますが、ハムバッカーのことを考慮してオンいしてます)
ハードワイアバイパスですが、エフェクト音との差がかなりでかく、ゲイン低くしても厳しい個体でした。

3.Moog Minifooger MF Boost(ブースト量の少なく原音忠実に適したVCAモード)
ごく最近格安で手に入れたもの。
良質なバッファとはなんなのかというのを教えてくれました。

4.Sumoboost(無銘のクリーンブースター#5と手書き、たぶん他には見つからないと思う)
10年ほど前から愛用しているクリーンブースター。
いわゆるトゥルーバイパスの良いとこ悪いとこを端的に表した一つ。

5.おまけのART TubeMPエフェクト音(どうしてもアンプへのゲインが高すぎてノイズが酷かったので、これはライン音を通しただけのもの)
レコーディングでどクリーンでプリアンプとして使うには厳しいと思いました。
プリアンプも一長一短です。

IMG_8505.jpg
【/前置きテンプレおわり】

使用ギター
Gibson Explorer LTD PU Lindy Fralin Pure Paf
使用アンプ
Hughes&Kettner Statesman Dual EL84
(ライン直を除き、IRに同スピーカーデータを使用)
使用シールドケーブル
George L's 155 Red スイッチクラフトプラグではんだ付けしたもの

それでは実際に録音したものを聴いていきましょう。下のmp3プレイヤーのうち、上の白がブリッジポジション、下の黒がネックポジションの録音物です。

追記
以下のMP3プレイヤーがswf(フラッシュ動画)対応だったので、スマホ等での再生ができないようだったので、Youtubeにまとめたものをアップしました。
以下が再生できない場合はこちらをご利用ください。


1.ライン直(IR シミュレータ無し)
ギターからラインで直にいれてDAW録音したものです。すべての録音物の元の音源となります。
IRシミュレータをかけない、ラインぶっさしサウンドですね。
IMG_8418.jpg

ブリッジ




ネック 





2.アンプ直
ペダル比較の基準となるアンプ直の音を録りました。
1.の信号をStatesmanに送って、パワーアンプ部からアッテネーターに入れてラインアウトをDAWに入れて録音。
ここから先はIRシミュレータでスピーカー出力したようになったものをMP3にしています。
IMG_8394-min.jpg

ブリッジ




ネック 





3.BOSS SD-1(Made in Japan 黒ネジ)
バイパス音
IMG_8513.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8512.jpg

ブリッジ




ネック 





4.MXR GT-OD(Customshop 刻印、内部ローカットスイッチオン)
バイパス音
IMG_8517.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8516.jpg

ブリッジ




ネック 





5.Moog Minifooger MF Boost(VCAモード=Boostオフ)
バイパス音
IMG_8519.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8518.jpg

ブリッジ




ネック 





6.Sumoboost(無銘のハンドメイドクリーンブースター、ブーストオフ)
バイパス音
IMG_8520.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8521.jpg

ブリッジ




ネック 





7.おまけ ART TubeMP
エフェクト音
ブリッジ




ネック 





以上です。考察とか感想は追記で追々書いていきますが、とりあえず聴いていただければけっこう違いがわかるかと思います。
2017. 08. 03  
シングルコイル(Lacesensor Gold)搭載のストラトでいろんなオーバードライブやブースターなどエフェクターのバイパス音を比較してみたよ!
(ハムバッカーの場合についてはコチラ)

【前置きのテンプレ】
ギターのエフェクターにおけるトゥルーバイパスかバッファードバイパスかの是非については前回のこの記事→http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2369.htmlで述べたところですが
口だけならだれでも書けると思ったので、私は実際の音が比較できるように実際に弾いて録音してみました。

状況はこうです。

1.ギターのピックアップがブリッジポジションとネックポジションにおけるフレーズを弾いてそれをライン直でDAWを使用し録音する。
2.録音したものをDAWからセンドリターン方式でアンプ直およびエフェクトを通してその時のバイパス、エフェクト音をそれぞれDAWを使用して録音する。
3.それぞれの録音物をmp3(320kbps,48kHz)にて並べて比較する。

ということです。デジマート実験室のルーパー使って比較できるやり方のパクリですね。
今回の趣旨はアンプ直とエフェクターをつなげた時のバイパス音との比較なので、エフェクト音は最低限のクリーンブーストを目指して調整しました。当然原音やセンドレベル等は変えていませんので、バイパス音はバッファ、ハードワイア、アンプ直で変化はないと思います。

以下には主に使用した機器とその録音物(mp3 playerを埋め込みました。古い形式ですが)を並べています。

使用ペダル(手持ちのものです)
1.BOSS SD-1(Made in Japan 黒ネジ)
3000円で手に入れたBOSS SD-1。接続したら予想以上にノイズが大きいです。

2.MXR GT-OD(Customshop刻印のおそらく初期もの。
ローカットスイッチが内部にありますが、ハムバッカーのことを考慮してオンいしてます)
ハードワイアバイパスですが、エフェクト音との差がかなりでかく、ゲイン低くしても厳しい個体でした。

3.Moog Minifooger MF Boost(ブースト量の少なく原音忠実に適したVCAモード)
ごく最近格安で手に入れたもの。
良質なバッファとはなんなのかというのを教えてくれました。

4.Sumoboost(無銘のクリーンブースター#5と手書き、たぶん他には見つからないと思う)
10年ほど前から愛用しているクリーンブースター。
いわゆるトゥルーバイパスの良いとこ悪いとこを端的に表した一つ。

5.おまけのART TubeMPエフェクト音(どうしてもアンプへのゲインが高すぎてノイズが酷かったので、これはライン音を通しただけのもの)
レコーディングでどクリーンでプリアンプとして使うには厳しいと思いました。
プリアンプも一長一短です。
IMG_8505.jpg
【/前置きテンプレおわり】

使用ギター
Bacchus BST-67C(ストラトキャスタータイプ) PU:Fender Lacesensor Gold
使用アンプ
Hughes&Kettner Statesman Dual EL84
(ライン直を除き、IRに同スピーカーデータを使用)

それでは実際に録音したものを聴いていきましょう。下のmp3プレイヤーのうち、上の白がブリッジポジション、下の黒がネックポジションの録音物です。

追記
以下のMP3プレイヤーがswf(フラッシュ動画)対応だったので、スマホ等での再生ができないようだったので、Youtubeにまとめたものをアップしました。
以下が再生できない場合はこちらをご利用ください。


1.ライン直(IR シミュレータ無し)
ギターからラインで直にいれてDAW録音したものです。すべての録音物の元の音源となります。
IRシミュレータをかけない、ラインぶっさしサウンドですね。
CIMG3186.jpg

ブリッジ




ネック 





2.アンプ直
ペダル比較の基準となるアンプ直の音を録りました。
1.の信号をStatesmanに送って、パワーアンプ部からアッテネーターに入れてラインアウトをDAWに入れて録音。
ここから先はIRシミュレータでスピーカー出力したようになったものをMP3にしています。
IMG_8394-min.jpg

ブリッジ




ネック 





3.BOSS SD-1(Made in Japan 黒ネジ)
バイパス音
IMG_8513.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8512.jpg

ブリッジ




ネック 





4.MXR GT-OD(Customshop 刻印、内部ローカットスイッチオン)
バイパス音
IMG_8517.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8516.jpg

ブリッジ




ネック 





5.Moog Minifooger MF Boost(VCAモード=Boostオフ)
バイパス音
IMG_8519.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8518.jpg

ブリッジ




ネック 





6.Sumoboost(無銘のハンドメイドクリーンブースター、ブーストオフ)
バイパス音
IMG_8520.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8521.jpg

ブリッジ




ネック 





7.おまけ ART TubeMP
エフェクト音
ブリッジ




ネック 





以上です。考察とか感想は追記で追々書いていきますが、とりあえず聴いていただければけっこう違いがわかるかと思います。
2017. 07. 18  
http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2360.htmlの答え合わせのための記事です。
わかり次第更新ということにしますね

とりあえず、ベースアンプは不正解でした。まさかBassman Tenなんていうコンボアンプがあったとは夢にも思うまい。
シルバーフェイスの後期作のようで・・・無念・・・

2017-07-18.png

Marshall は予想していたように3ピンの1959のようです。それにしても、この画像、フルテンである。
スタンバイオン後のハウリングとか大丈夫なのだろうかと心配になる、けどまあロックだしいいや。
2017-07-18 (1)

追記
劇中では使用していた描写がないのでスルーしてたんですが、絵自体があったので触れてみます。
Fender Twin Reverb 年代は1963~1967年のブラックフェイス期
詳細は明記されていないので控えますが、ヴィンテージならP2P配線マスターボリュームなし85W出力。当然小学生の耳にはやさしくないアンプ

2017-07-26 (1)

追記2
響が部屋に置いてるギターについて
原作では1巻の各章の頭に
Fender USA Jazzmaster(中古)
K.Yairiのアコースティックギター(中古)
と書いてますが、
4話で使用してる姿からアコースティックギターに変更があります。
アニメ版だと
・Yamahaロゴ
・LL・FGシリーズのヘッドでヘッドインレイなし
・Yamahaロゴ入りトラスロッドカバー付き
・ロトマチックタイプのペグ
・ドレッドノートタイプのボディシェイプ
・教室ライブシーンでのサウンドホール内にオレンジラベルらしき楕円ラベル
2017-08-05 (6)
2017-08-05 (5)
2017-08-05 (2)
2017-08-05 (4)
2017-08-05 (1)

ヘッドのバインディングがシーンによって太くなったりなくなったりしてるのは作画の問題かと思いますが、そこは無視してググったところ
Yamaha FG251とかFG351Bというのがヒットしました。
これが作中のギターだとしたら70年代後半製だということで40年前のものになります。音はともかくネックの太さやボディトップが膨らんで弦高含めプレイアビリティにすごく不安が残る・・・
(余談ですが私の父が初めて買ったギターもYamahaのグリーンラベルFG130、これもネックが極太で保存状態も悪く、ペグやナットの精度が悪いのでチューニングがすぐ狂うといいところのないギターです。オーバーホールすればスライドギターに使えそうだとは思いますが・・・)

響の所有のもひとつのギターがFender Jazzmasterですが
・原作からFender USA
・マッチングヘッド
・ローズ指板がラウンドボード
・ボディ色とヘッド色からLake Placid Blue

2017-08-05 (7)
2017-08-05 (8)

仕様は1964年ごろのJazzmasterのリイシューものだと思いますが、Fender USAだとアメリカンヴィンテージシリーズ(
アメリカンプロフェッショナルシリーズ)が該当するのかなと。
フェンダージャパンだと同仕様で2007年頃に製造されたリイシューがあったみたいです。
https://reverb.com/item/2371315-2007-fender-jazzmaster-in-old-lake-placid-blue-w-matching-headstock-made-in-japan
2017. 07. 08  
最近のギターアンプはとにかく自宅での使用用途に適するように
パワーソークとかサイレントレコーディング機能を内蔵したものがたくさん出てきたと思います。

自分が愛用しているENGL E530 Preampも、私が作ったこの動画やこの記事で使ってるように、ラインアウトプットでもそこそこ使えるようになっています。




http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2364.html


(ただ、E530はヘッドフォンアウトの仕方が特殊で、普通にヘッドフォンをつなげる場合と、パッシブのスピーカーにつなげる場合とで切り替えが必要で、これを間違えるとヘッドフォンにスピーカー用のパワーアンプが作動して最悪ヘッドフォンが飛ぶ可能性があるかも。)

閑話休題

自分みたいなオールドタイプだととにかくでかいアンプを使い続けたいとおもってるので、Marshall 1959SLPをアッテネータ(EX-PRO DM-X)噛ませてラインで録った時の感動は今でも忘れられないです。
ただ、接続がめんどくさいです。

それでここまでDAWを新調して宅録環境を整えたときに、ふと、このままではHughes&Kettner Statesman Dual EL84がどんどん使われなくなっていくのかなと危惧した次第です。

ライブでは問題なく使えてたんですが、最近はライブする機会も減ってて、でもコンボアンプでスピーカーユニットも切り離せない自宅使用に厳しいのもどうかと思ってたところです。

なので、これを機に、スピーカーユニットを(物理的に)切り離しちゃえと思いました。
半分実験になりました。うん、下手したらアンプ壊れるほどの

※注意※
以下の手法は完全に個人の改造になっており、メーカー等で推奨された方法ではありません。
この改造を行ったことによる不具合、不祥事および資産価値の下落は本人の責任によるものです。
この改造方法を各々で実行した場合の責任および損害は当方とは全く関係ないものとなります。
この点に同意された方は以下の追記をクリックしてお進みください。
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ふぇに

Author:ふぇに
音なき世界に意味はなし

ふぇにのライブetc音楽情報!!


好評発売中!

2006/12/27にJSA RecordsからリリースされたオムニバスCD
「Sound Of Minds」に参加しました!
JSA Records 「Sound Of Minds」ジャケット
2006.12.27 Release 発売元:JAPAN SHOW ANGEL RECORDS JSAR1K-16  2,100円(税込)

自身初のCDリリースでございます!

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