サウンドハウス
2017. 09. 26  
カセットテープとは、死んだぞい
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(主に引きで)作画が崩れることもあった
(原作から比較して)シナリオがはしょられることもあった
(個人的に)困惑しそうなほどロリに走ることも多々あり
(まさかの本人コメントで)スタッフの名前が間違ってることもあった
(おかげさまで楽器デザインという担当がいらっしゃることもわかったのでおーるおっけー)

それでもここまでテンションを保って最終回を迎えたことには拍手を贈りたい。

と思って12話最終回を観てたら、
・最後の最後にすごいバンドアニメっぽい説明とか展開がでてきた。
(きっとくーちゃんの中ではサビ前とかサビ中に2拍子間に入れてたんだ。そうに違いない)
・正義のひとりグリマーツインズ発言(ストーンズのミックジャガーとキースリチャーズのコンビのことらしい。)
そこでレノンマッカートニーと言わないとこが天P(3P)らしいニッチさ
・妹がキーボードを買いに行きます@ヤマハミュージック 船橋あたり店
MX61 BUというやつらしいのだけど、そんな装備(61鍵)で大丈夫か?
それにしても青とはチョイスが鮮やかすぎる。フツーは黒か白しかないのに
(画像をクリックすると音屋に飛びます。税込み8万弱・・・
ガチでギターやろうとすれば最近は本体でも10万ぐらいするからなかなかリアルなチョイス。)

・そして唐突な釣りパート(マルチミーニング)今季2発目のランニングホームラン
・Bパートだけで曲が3曲演奏されていてエンディングがフルとか、うちらのサイフを殺しにかかってますね
・アベマだと最後の懺悔室が観れませんでした。他の動画サイトにもなかったらBD買うしかないですね。やっぱりうちらのサイフを殺しにかかってますね

最終話がこれだけ怒涛に進むなら前数話の作画もやむなし。というかとびきり優秀ではないでしょうか?
ろうきゅーじゃそんなすげーとは思わなかったのだけど、期待分良く見えたのかしら
キャラクターが多彩で覚えやすかったです。妹や小梅と柚葉と小百合さんは出演回数少なかったり後半しか出てないのにメイン喰いかねないインパクト出してたのは中の人のキャリアを思い知らされましたし、響やマスターなど男性キャラもどっしりした存在感がありました。
モブキャラもテキトーとは対極にあるしっかりした描写の中で記憶に残りました。
潤はキーパーソンとしてメインヒロインのメイン的な立ち位置、ぞみは原作補正もあり今作で結構いるツンデレの中でも王道ツンデレだったと思います。
今作品の個人的MVPは、本編ではぼけぼけ、寝てる、ぶっ飛んでるのに、シリアスシーンでハート釘づけにして、懺悔室で腹抱えて笑わせてもらったくーちゃんと
クーデレとみせかけて回を重ねるごとにハートフルで、釣りキチで、いろいろ残念かつ不憫な美人、それでも笑顔がヤヴァイと思ったさくねえでした。

キャストおよびスタッフの皆様、そして原作の蒼山サグさんありがとうございました。お疲れさまでした。
まだまだ関連コンテンツが目白押しになりそうですが、本編1期終了まで毎回しっかり視聴できてほんとによかったと思います。
アニメーターの過酷な現場の伝聞を耳にしますが、出来上がったものはまぎれもなく職人技だったのだと感嘆しております。
バンドアニメとしてOP、EDや挿入歌としてたくさんのオリジナル曲が流れましたし、それらの曲すべてが聴いて一発で覚えられるようなキャッチーさと飽きない複雑さと魅力が十分に詰まったものでしょう。
金銭的に懐は寒いですが、とりあえずアルバムポチってます。


アベマとかの再生数視聴数やコメント数みたら数万アクセスあったみたいですし、
CDはともかくBDの売れ行き次第では、2期も期待していいですよね?
今この記事書いてる最中も思い出と同時に、いわゆるロスに襲われてる感覚でそこが恐怖ですが、さらにマニアックに発展していくことを祈願して、今季の天使の3P! アニメ終了の感想と感謝をもって結びとします。







P.S 釣りキチさくねえとかどうよ?
2017. 09. 06  
スタッフくーちゃん推しすぎじゃないのか!?ガンガンやれ!


ところで件のとんたんのリズムって、5拍子(または2拍子と3拍子の複合)で、3小節目から4拍子になってるから
変拍子になると思うのだけど、それを階段踏みながら声に出すってけっこう非凡だと思います。

本文と関係ないけど、小百合さんにステージ上で罵られたい
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2017. 08. 31  
アンプ重量目安 20+36+35=90kg
ドラムセットのざっくり重量 40kg
ギター・ベースがそれぞれざっくり重量 3kg+3kgとして
楽器類だけでざっくり重量140kg
(ちなみにハイエースは型番にもよるけどマックス1200kgらしい)

男子高校生はともかく女性とJSには超重労働ではないだろうか・・・(´・ω・`)

というわけで、久々の天使の3P!の楽器考察したいと思います。
出だしは別に本文と一切関係はないのだけど、気になったので触れとくと
・ヘッドアンプ Marshall 1959SLPの重量は現行品でおよそ20kg
・キャビネット Marshall 1960Aの重量は現行品でおよそ36kg
・ベースアンプ Fender Bassman Tenは以下の記事が正しければ、重量はおよそ75Pounds(≒35kg)
http://www.ebay.com/gds/The-Bassman-10-Fenders-hidden-secret-for-bassists-/10000000009085158/g.html
※各アンプ類の重量は使用している木材やそれを採用した時期などにより誤差があるため、上記重量よりも重い(または軽い)場合があります。

そう考えると、今回のツアーはともかく教会ライブで毎回、教会の地下から礼拝堂まで完全人力運搬で持って上がったり下がったりするのってかなりヤバイよね。響P筋肉つくぜ

以上、前置き

今回のメインはこちらなんだ
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2017-08-31 (1)
2017-08-31 (3)


不審な行動をしていた柚葉さんをさくねえが取り押さえたカット
そこでこぼれていたのは弦、ピック、スティックだった

はっきしいって興味ない人には、あー盗人だな、で終わるシーンかと

そうは問屋が卸さなかったのは俺だけのようだ

映っているものはわかる範囲で4種類
・ピンク~紫のパッケージのギター弦
・青いボックスパッケージのベース(?)弦
・ピンク~赤紫と青紫のトライアングル(オニギリ)型ピック
です。
スティックは正直わからないです。一応1話の様子から推測してみたものは以下の記事にて挙げました。
http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2360.html

例によって追記に詳細書くとして、先に感想を言っておくと、
最近、表向き明らかにロリ方向に特化してきているのにわずか数コマでこんだけ詰め込むなんてアニメーター過酷すぎ!

日本の職人はここにいたのら(´;ω;`)

2017. 08. 12  
天使の3P!も毎回楽しみに拝見してます。と同時に、ネット各所の天使の3P!へのコメントや動画を観ると、その盛り上がりはどんどん高くなっているのを確認できて、自分が見ているこのアニメは貴重なものなんだなと感慨深いです。

んで、本題

下の画像を見てほしい

2017-08-12 (1)

天使の3P!4話で主人公 響が初登校する朝、ネクタイを締めているシーンなんですが、そのカットでCDの列が並んでました。
数量は画面でタイトルアーティスト名がわかる範囲まで入ってるもので39枚ありました。

これらのCD、画像にしたらわかるのですが、いわゆるHな作品に比べたら淡いうっすらとしたものですが、光が入ってます。
(これは謎の光、光渡しとか色々言われるらしい。うお、まぶしっ)

加えて、私のネット視聴という環境的に、解像度が最大でも1280×720ぐらいで低い状態にあるので、画像のように文字がにじんでいて、判別は困難を極めます。

なので、どなたか、このCDは○○の△△だろうと判別できる人は教えていただきたいと思います。
回答方法はコメント、ツイッター、メールなど、とりうる方法で教えてください。
拡散されてもOKですし、各自検証されてもかまわないと思います。著作権等は自分にはないので。

わかったものは、以下の追記にわかりしだいのっけていきたいと思いますので、ふるってご参加ください。

(CDはほかにもあるようですが、引きすぎて判別できないので、できる人はどうぞw)
2017. 07. 18  
http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2360.htmlの答え合わせのための記事です。
わかり次第更新ということにしますね

とりあえず、ベースアンプは不正解でした。まさかBassman Tenなんていうコンボアンプがあったとは夢にも思うまい。
シルバーフェイスの後期作のようで・・・無念・・・

2017-07-18.png

Marshall は予想していたように3ピンの1959のようです。それにしても、この画像、フルテンである。
スタンバイオン後のハウリングとか大丈夫なのだろうかと心配になる、けどまあロックだしいいや。
2017-07-18 (1)


追記
劇中では使用していた描写がないのでスルーしてたんですが、絵自体があったので触れてみます。
Fender Twin Reverb 年代は1963~1967年のブラックフェイス期
詳細は明記されていないので控えますが、ヴィンテージならP2P配線マスターボリュームなし85W出力。当然小学生の耳にはやさしくないアンプ

2017-07-26 (1)


追記2
響が部屋に置いてるギターについて
原作では1巻の各章の頭に
Fender USA Jazzmaster(中古)
K.Yairiのアコースティックギター(中古)
と書いてますが、
4話で使用してる姿からアコースティックギターに変更があります。
アニメ版だと
・Yamahaロゴ
・LL・FGシリーズのヘッドでヘッドインレイなし
・Yamahaロゴ入りトラスロッドカバー付き
・ロトマチックタイプのペグ
・ドレッドノートタイプのボディシェイプ
・教室ライブシーンでのサウンドホール内にオレンジラベルらしき楕円ラベル
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ヘッドのバインディングがシーンによって太くなったりなくなったりしてるのは作画の問題かと思いますが、そこは無視してググったところ
Yamaha FG251とかFG351Bというのがヒットしました。


これが作中のギターだとしたら70年代後半製だということで40年前のものになります。音はともかくネックの太さやボディトップが膨らんで弦高含めプレイアビリティにすごく不安が残る・・・
(余談ですが私の父が初めて買ったギターもYamahaのグリーンラベルFG130、これもネックが極太で保存状態も悪く、ペグやナットの精度が悪いのでチューニングがすぐ狂うといいところのないギターです。オーバーホールすればスライドギターに使えそうだとは思いますが・・・)

響の所有のもひとつのギターがFender Jazzmasterですが
・原作からFender USA
・マッチングヘッド
・ローズ指板がラウンドボード
・ボディ色とヘッド色からLake Placid Blue

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仕様は1964年ごろのJazzmasterのリイシューものだと思いますが、Fender USAだとアメリカンヴィンテージシリーズ(
アメリカンプロフェッショナルシリーズ)が該当するのかなと。
フェンダージャパンだと同仕様で2007年頃に製造されたリイシューがあったみたいです。
https://reverb.com/item/2371315-2007-fender-jazzmaster-in-old-lake-placid-blue-w-matching-headstock-made-in-japan

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2006/12/27にJSA RecordsからリリースされたオムニバスCD
「Sound Of Minds」に参加しました!
JSA Records 「Sound Of Minds」ジャケット
2006.12.27 Release 発売元:JAPAN SHOW ANGEL RECORDS JSAR1K-16  2,100円(税込)

自身初のCDリリースでございます!

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