サウンドハウス
2018. 02. 06  
ドイツ出身でギタリスト・ミュージシャンのZeno Roth(ジーノ ロート)氏が逝去されたということが、実兄で同じくギタリスト・ミュージシャンでスコーピオンズに所属していたUli Jon Roth(ウリジョンロート)氏のお知らせでわかりました。2018年2月5日逝去とのことです。

It is with great sadness and a heavy heart that I must inform you that my dear brother Zeno Roth passed away yesterday, on Feb 5, 2018. Please read my full statement here: https://www.facebook.com/ulijon.roth.35

声明全文は上記Face BookのUli氏ページにあるとのことです。

220px-ZenoRoth2.jpg

ここまで書いてて、突然の訃報に自分自身つらくなったから、今日は止めときます。早すぎる・・・

RIP Zeno Roth
2017. 12. 16  
PAF系を狙ったピックアップは数あるみたいですが
私がふらっと買ったPAF系(搭載済含む)は以下のものがあります。

Dimarzio Classic Paf(Bacchus Flying V)
IMG_9214.jpg

Tone EmporiumTE-20 Custom 59 Pro PAF (自作 Stratocaster)
IMG_9210.jpg

Lindy Fralin Pure Paf(Gibson Explorer)
IMG_9204.jpg


ちなみに個体としての音の比較は全くしていないので絶対的な指標としてはあんまり参考にならない気がとってもします。という前置きで

ザックリ音の傾向は

Dimarzio Classic Paf
・すごくカラッとしている
・出力は弱く、シングルコイルみたいな音の細さ
・歪ませようとすると、モダンハイゲインまでもっていくにはちょっと非力
・4芯あるのでコイルタップ可

Tone Emporium
・音が太い
・ハムバッカーらしさが強い
・歪ませても結構ハイゲインにも馴染む
・4芯あるのでコイルタップ可(まだコイルタップはしてない)

Lindy Fralin Pure Paf
・音が太い
・ハムバッカーらしさが強い
・歪ませても結構ハイゲインにも馴染む
・2芯のためコイルタップ不可

追記や音比較等は余裕あれば
2017. 09. 21  
Gibsonやその他のレスポール(Lespaul)、SG,、フライングVその他大勢のトグルスイッチ(Toggle Switch)を使っていると、スイッチが壊れたり、スイッチ自体に不満を感じて交換することがあるかと思います。
そこでトグルスイッチを交換する際、トグルスイッチメーカーはスイッチクラフト(Switchicraft)製を選ばれる方も多いでしょう。
(サウンドハウスだと最近はAllpartsよりMontreux供給が多いみたいです。)




そして、交換をしようとして上記のような現行品(モントルーやオールパーツ供給の)スイッチクラフト製の絶望するのが、スイッチを固定するのに、付属のナットが届かず固定ができずにがたつく、結果的にスイッチ切り替えができない、なんかむかつく
という方もいらっしゃるでしょう。
(私自身はストレートロングをレスポールタイプの12弦エレキギターに仕込んだら取り付けられなくて、裏蓋とスイッチの間にゴムを敷いて無理やり空間を塞ぐことで使えるようにしてました。)

んで、他にも所有するSGやレスポールジュニアスペシャルにも、同じくスイッチクラフト製トグルスイッチを取り付けたところ、同様の問題が発生したので、いろいろ調べたところ、以下のようなナットがあることがわかりました。
ディープトグルナット(Deep Toggle Nut)といいます。ディープスレッドラウンドナット(Deep Thread Round Nut)とも呼ばれます。




以下は実際に買ったものが届いたので、写真を撮ってみたところです。

DKPQ5wGVwAEtmoo.jpg

通常のトグルスイッチに付属しているナットとの比較です。
左が付属ナット、右がディープトグルナット
DKPQ5wGU8AEcRji.jpg
明らかに厚みが違い、スイッチのネジ切り部がトップ材より下にあってもディープトグルナットのネジ切り部と接続が可能になっているので、よほどトップ材の厚みが尋常でなければ、対応はできると思います。

ただ、この経験を踏んで思うのは、スイッチクラフトもトグルスイッチのネジ切り部を長くとれば、付属ナットでもしっかり固定はできると思うんですが・・・そこはコストダウンなんでしょうか・・・
2017. 08. 31  
例えば同じCTS製 POTやCRL製 スイッチでもAllpartsとかMontreuxとか色々供給者がいるから不思議に思って調べたら、Allpartsはヒューストン本社(1982年創業)なのに対して、Montreuxは日本の株式会社(2007年創業)でした

http://www.allparts.jp/about/

http://www.montreuxguitars.com/about/index.php

ちなみにAllparts JapanはAllpartsの日本正規輸入代理店だけどそれは神田商会

???

Montreuxは響き的にアメリカっぽい(モンタレーモントレーと混同)けど場所自体はスイス、なのに会社は日本

?????
2017. 08. 31  
アンプ重量目安 20+36+35=90kg
ドラムセットのざっくり重量 40kg
ギター・ベースがそれぞれざっくり重量 3kg+3kgとして
楽器類だけでざっくり重量140kg
(ちなみにハイエースは型番にもよるけどマックス1200kgらしい)

男子高校生はともかく女性とJSには超重労働ではないだろうか・・・(´・ω・`)

というわけで、久々の天使の3P!の楽器考察したいと思います。
出だしは別に本文と一切関係はないのだけど、気になったので触れとくと
・ヘッドアンプ Marshall 1959SLPの重量は現行品でおよそ20kg
・キャビネット Marshall 1960Aの重量は現行品でおよそ36kg
・ベースアンプ Fender Bassman Tenは以下の記事が正しければ、重量はおよそ75Pounds(≒35kg)
http://www.ebay.com/gds/The-Bassman-10-Fenders-hidden-secret-for-bassists-/10000000009085158/g.html
※各アンプ類の重量は使用している木材やそれを採用した時期などにより誤差があるため、上記重量よりも重い(または軽い)場合があります。

そう考えると、今回のツアーはともかく教会ライブで毎回、教会の地下から礼拝堂まで完全人力運搬で持って上がったり下がったりするのってかなりヤバイよね。響P筋肉つくぜ

以上、前置き

今回のメインはこちらなんだ
2017-08-31.png
2017-08-31 (1)
2017-08-31 (3)


不審な行動をしていた柚葉さんをさくねえが取り押さえたカット
そこでこぼれていたのは弦、ピック、スティックだった

はっきしいって興味ない人には、あー盗人だな、で終わるシーンかと

そうは問屋が卸さなかったのは俺だけのようだ

映っているものはわかる範囲で4種類
・ピンク~紫のパッケージのギター弦
・青いボックスパッケージのベース(?)弦
・ピンク~赤紫と青紫のトライアングル(オニギリ)型ピック
です。
スティックは正直わからないです。一応1話の様子から推測してみたものは以下の記事にて挙げました。
http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2360.html

例によって追記に詳細書くとして、先に感想を言っておくと、
最近、表向き明らかにロリ方向に特化してきているのにわずか数コマでこんだけ詰め込むなんてアニメーター過酷すぎ!

日本の職人はここにいたのら(´;ω;`)

ブログ内検索
カウンタ
現在の閲覧者数:
累計の閲覧者数:
プロフィール

ふぇに

Author:ふぇに
音なき世界に意味はなし

ふぇにのライブetc音楽情報!!


好評発売中!

2006/12/27にJSA RecordsからリリースされたオムニバスCD
「Sound Of Minds」に参加しました!
JSA Records 「Sound Of Minds」ジャケット
2006.12.27 Release 発売元:JAPAN SHOW ANGEL RECORDS JSAR1K-16  2,100円(税込)

自身初のCDリリースでございます!

※このブログのご案内※
カテゴリの説明
[お知らせ]…俺の最新ニュース

[音楽]…私の周囲の音楽事情についてのレポートです.
[ライブレポート]…私のアマチュア/プロ問わずのライブレポート

[コラム]…ふぇにの哲学・思想・音楽観…などなどを盛り込んだ長文になりまくりなカテゴリです.めっちゃ疲れるので,ひま~な人しか見ちゃいけません!!

[日常]…音楽からちょっと離れた,ふぇにの日常をリポートします.

このブログのQRコード(携帯でどうぞ~)
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム