2017. 08. 08  
Youtubeより引用
全くもって健全なコンテンツです


ちなみにフレーズは1弦12fから始まるマイナーペンタトニックでタッピング→チョーキング使いながら4弦まで降りてそこからトレモロピッキングで上昇するフレーズ

IMG_8544[1]

こういうのの完コピをアップするなんてことはできないのでやりませんが、ロックなギターソロのアドリブにはとてもお手本なフレーズだと思うので、インプロヴィゼーションに興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
弾いててフィーリングがヴァンヘイレンの暗闇の爆撃(Eruption)というよりエリックジョンソンの遥かなるドーバー(Cliffs of Dover)とかMSGのSave Yourselfのイントロのように思った。




追記
天使の3P!の5話の潤さん滝のシーンが20秒間に粘りのあるリードが弾かれてたので、自分ならどうなるだろうと思って弾いてみた。 使ったギターのせいもあれど、ヨーロッパのカリカリしたトーンになってアメリカンサウンドってすげーなーって感心した。
2017. 07. 29  
バッファードバイパスかトゥルーバイパスか、これはエフェクター好きのギタリストを主に機材を愛する人にとっては
きのこの山vsたけのこの里の戦い(きのこたけのこ戦争)ばりに語られるものだと思います。

1
(ところで私はきのこの山が好きです)


それで、あえて自分もこの血で血を洗う紛争に一石を投じてみたいと思いました。
(なお、この記事における写真はすべてネットでの拾いものなので過度なツッコミはご勘弁ください)


まずはじめにタイトルのとおり、
「エフェクターにおけるバッファ回路の是非について」
私が結論を言うと(エフェクターを使用する場合)

バッファは必要である
(※バッファに優劣なし)

となります。
2
(本文とは関係ないけど、INとOUTが強調されると時計仕掛けのオレンジ的にヤバイ表現になる)


トゥルーバイパス(True Bypass)という言葉、なんかトゥルー(True)って響きがかっこいいからエフェクターも使いたくなります。
(自分も20代はトゥルーバイパスという言葉でなんとなくエフェクター使ってました。)
また、バッファードバイパス(Buffered Bypass)は音が悪いというイメージも付きまといます。
(二元論で話をすすめるのが一番大衆に受けるし。勧善懲悪とか白黒つけるとか。)

ただ、トゥルーバイパス・バッファーバイパスと比較して言うから紛らわしいので、海外のとおりハードワイア(配線)バイパス・バッファード(緩衝するもの)バイパスと言い換えればなんかしっくりきます。

つまり
ハードワイア(配線)バイパス→メカニカルなバイパス→機械的なバイパス
バッファード(緩衝)バイパス→電子回路的に緩衝部を設けるバイパス→電子的なバイパス

3.jpg
(VOX V847-HWのHWはHand Wired(高品質パーツで手作り配線=安価なプリント基板でなし)というのとHard Wire bypass(=トゥルーバイパス)のダブルミーニングなのだよ(予想))


これは一度エフェクターを自作した人ならわかると思いますし、そうでなくても電子スイッチを使用していない旧式の安価なエフェクターを使用してれば感じるかもしれませんが
ハードワイアバイパスのエフェクターはカチッという音がします。(スイッチングノイズ)
一方、電子式はスイッチングノイズが演奏をするうえで気にならない程度に小さいものです。

この記事の趣旨ではないので詳細は省きますが、スイッチングノイズは近代のPAとしては不要の産物だったと思います。
(ギターアンプ等のスピーカーから直接観衆の耳に行くならともかく、同スピーカーの出音をマイクで拾ってPAで増幅しPAスピーカーで出力すれば、スイッチングノイズも増幅し出力されるのは会場が大規模になるほど敬遠されるのは想像に難くない)
ゆえに、BOSSとかIbanezのエフェクターが重宝されるのは80~90年代の流れとしては当然だったかもしれません。
また、どうしても切り替えが必要になるワウペダルが総じてバッファードバイパスだったのもそういう理由かもしれません。
(ワウにトゥルーバイパス(ハードワイアバイパス)が最近まで出てこなかったワケ。ちなみに私ははじめてワウのトゥルーバイパス化をした際にすごいスイッチングノイズが出たのでびっくりした)

ただ、メリットあればデメリットあり。例えばボスコンの悪いところやワウがバイパス音でブーイングが出る理由のひとつが(低品質な)バッファであることも事実です。
(決してボスコンはじめ電子スイッチ式エフェクターやワウ自体が悪いということではなく、合理化と大量生産低コスト化のための製法のデメリットが露呈しイメージづいたと思われます。)

バッファに注目を集めたのが、ひとつはKlon Centaur(クロン ケンタウルス)を発端とした高品質バッファ搭載のエフェクターの登場、もうひとつは今でこそボスコンは低品質といわれているけどそれで時代を彩ったギタリストによる音色の定着化だと思います。
4.jpg
(私は実はケンタを一度弾かせていただいたことがある。その時のセットアップに含まれていたものは、ヴィンテージのフェンダームスタング、マッチレスのDC-30という恐ろしいものだったが、他人のギターはとかく弾きにくいものなので結局なに弾いてたかは忘れてしまった)

5.jpg
(BOSSのDS-1といえばJoe Satriani、Steve Vai、SD-1といえばZakk Wylde,Richie Sambora、名前聴いただけで音がなんかわかればよく伝わると思う)


初めてテーマに引きを入れながら、次回に続く
エフェクターを通した時の比較記事(シングルコイルの部)
エフェクターを通した時の比較記事(ハムバッカーの部)
2017. 07. 17  
10時間にも及ぶキチガイのキチガイによるキチガイのための狂宴

か い ま く だ

以下公式ページよりコピペ
(曲目の右端に自分がぐっときたところを◎しておきます。
気の合った人は友達になってください。
あと追記に後ほど感想書きます。)

http://www4.nhk.or.jp/zanmai/

エレクトリック・ギターの超絶技巧楽曲を大特集。エドワード・ヴァン・ヘイレン、イングヴェイ・マルムスティーン、スティーヴ・ヴァイ、マーティ・フリードマン、ヌーノ・ベッテンコート、ポール・ギルバート、ジョー・サトリアーニ、エリック・ジョンソン……など、世界のロック系超絶ギタリストたちの曲を紹介。10時間に渡りその魅力に迫ります!タッピング、スウィープ、アーミングなどの超絶技法を実演しながら解説します。

今日は一日“超絶テクニカル・ギタリスト”三昧
7月17日(月・祝)
午後0時15分~6時50分(前半) 午後7時20分~10時45分(後半)

放送曲目

01)Eruption/Van Halen
02)Groove Or Die/Andy Timmons
03)Hot For Teacher/Van Halen ◎
04)Mr.Crowley/Ozzy Osbourne ◎
05)Never/Ozzy Osbourne
06)Tooth And Nail/Dokken
07)You’re In Trouble/Ratt
08)This Is War/Vandenberg ◎
09)(You Can Still)Rock In America/Night Ranger
10)Hot And Dirty/HSAS
11)Smell Yourself/Los Lobotomys
12)In The Mirror/Loudness
13)Kill The King (Live.Ver.)/Rainbow ◎
14)Into The Arena (Live.Ver.)/Michael Schenker Fest ◎
15)Don’t Take Me For A Loser (Live.Ver.)/Gary Moore ◎
16)Gangland/Tygers Of Pan Tang
17)Stand Up And Shout/Dio ◎
18)Far Beyond The Sun/Yngwie J. Malmsteen’s Rising Force
19)Cold Day In Hell/Steeler
20)In Control/Vinnie Moore
21)Loud And Clear/Racer X with Paul Gilbert
22)Spider Legs/Richie Kotzen
23)Jump Start/Greg Howe ◎
24)Runaway Train/Michael Lee Firkins
25)Cakewalk/Darren Housholder
26)Dragon Mistress/Marty Friedman ◎
27)Altitudes/Jason Becker ◎
28)Go Off!/Cacophony
29)Yankee Rose/David Lee Roth ◎
30)Erotic Nightmares/Steve Vai ◎
31)Summer Song/Joe Satriani ◎
32)Tumeni Notes/Steve Morse ◎
33)Cliffs Of Dover/Eric Johnson ◎
34)Self Pollution/Marty Friedman ◎
35)Wait/White Lion
36)Get The Funk Out/Extreme
37)Miracle Man/Ozzy Osbourne
38)Seventeen/Winger
39)Crazy Nites/Danger Danger
40)Take The Time/Dream Theater
41)Rat Race/Impellitteri
42)Cowboys From Hell/Pantera
43)Addicted To That Rush/Mr.Big
44)Hanger 18/Megadeth
45)It’s Showtime!/David Lee Roth
46)The Scream/Poison
47)West Side Boogie/Shawn Lane
48)Soul Chuckles/Rob Johnson ◎
49)Jowls/Buckethead ◎
50)Salvation : Suicide/Angra ◎
51)RR/Ozzy Osbourne
52)Spanish Fly/Van Halen
53)End Of The World/Gary Moore
54)Exploder/Loudness
55)Frenzy/Racer X with Paul Gilbert
56)Richie’s Acoustic Thang/Poison
57)Puppet Show/Danger Danger
58)He-Man Woman Hater/Extreme
59)Lane’s Blitz/MVP〈The Mark Varney Project〉
60)Hot On Your Heels/Steeler
61)Eleanor Rigby/Stanley Jordan ◎
62)Ice, Wind & Fire/Uli Jon Roth ◎

後半
午後7:20~午後10:45
063)Midnight/Joe Satriani
064)Black Diamond/Stratovarius
065)Night Of The Living Shred/Joe Stump
066)Sea Of Lies/Symphony X ◎
067)Living Water/Narnia ◎
068)Airborne/Geoge Bellas ◎
069)God Blessed Video/Alcatrazz ◎
070)Hammerhead/Autograph
071)Soldier Of Fortune/Loudness
072)Black Magic/Reb Beach
073)Flight Of The Bumble Bee/Jennifer Batten
074)Scarecrow’s Dance/Daniele Gottardo
075)Slap Crackle & Pop/Todd Duane ◎
076)I Can’t Play The Blues/Ron Thal ◎
077)Bulls On Parade/Rage Against The Machine
078)Becoming/Pantera
079)Smoke On The Water/Mattias IA Eklundh ◎
080)Heroes Of Our Time/Dragonforce
081)The Quest/Gus G. ◎
082)Blood Red Sky/Arthemis
083)The Ultimatum/Jeff Loomis
084)Fives/Guthrie Govan
085)Angel Of Darkness/Andy James
086)Physical Education/Animals As Leaders
087)Aviator/Polyphia ◎
088)Hundreds Of Thousands/Tony MacAlpine
089)Yerba Buena Bells/Brett Garsed & T.J. Helmerich
090)Spike’s Song/Frank Gambale ◎
091)Atomic Playboys/Steve Stevens
092)Race With Devil On Spanish Highway/Al Di Meola ◎
093)Frame By Frame/King Crimson ◎
094)Country Boy/Albert Lee ◎
095)Where Were You/Jeff Beck ◎
096)The Things You See (When You Haven’t Got Your Gun)/Allan Holdsworth ◎
2017. 07. 03  
久々に機材動画を撮影しました。以下のとおり



詳細はYoutube本編では拙い英語で紹介してるので、日本語で説明すると
use instruments:
(使用機材)
Gibson Explorer(with Gibson Pickup 496R(neck)&500T(Bridge)
(ギブソン エクスプローラー ピックアップ フロント496R リア500T)

Engl E530 Guitar Preamp
(エングル E530 ギタープリアンプ)

DAW Studio One Professional
with IR plugin Rosen Digital Audio Pulse
(Rosen Digital Audio のVST Pulseをインサート)
IR data is my Marshall 1960AX Slant Cabinet(inside G12M25)
(IRデータは自前のマーシャル 1960AX(G12M25 4発を使用)

ということです。
2017. 06. 26  
6月25日にファンミーティングがあったようで、ツイッター見た感じ盛況だったご様子の天使の3P!声優キャストのみなさま
遠くて見れないのはかなしい(´・ω・`)

アニメ放映開始までまだ間があるので、前回の作中の楽器考察
http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2360.html
に加えて、
声優キャストによるリアルバンド「Baby's Breath(日高里菜先輩にドロップキッカーズ)」の楽器考察もしてみようと思います。

考察の大元のページは以下本家から。画像も基本こちらから引用させていただくことにします。なにか問題があれば教えてください。
スリーピースバンドプロジェクト 天使な活動日誌http://gs.dengeki.com/news/85811/
本家より画像引用
tenshino3P-03.png

それと、ファンミーティングでは井上雄貴さん(貫井響役)がゲスト参加されたということで、(スリーピースからは外れるけど)4人の楽器機材の考察をしたいと思います。
作中のキャラについては前回の作中の楽器考察
http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2360.html
をご覧ください。

なお例によって、間違い勘違いもあると思いますので、
その時はこのブログへコメント、またはツイッターのアカウント(@mightywing)へご連絡いただけると助かります。
そのほかにファンミーティングではこんな機材だった、など教えていただけるとwktkできるのでぜひ教えてください。

【例によってまとめ】
・ギター 大野柚布子さん
使用ギター 旧Fender Japnan または 現Fender Exclusive Series Aerodyne Stratocaster
使用アンプ Fender Twin Reverb '65仕様ブラックフェイス
Marshall JCM2000 DSL-100 か Marshall DSL-100H

・べース 遠藤ゆりかさん
使用ベース Fender Jazzbass
Greco VB-100
使用アンプ Ampeg SVT-3PRO&Ampeg SVT-410HE
Markbass Little Mark Rocker&Standard 108HR

・ドラムス 古賀葵さん
使用ドラムセット Pearl Exportシリーズ
Sonor Proliteシリーズ

・ゲストギター 井上雄貴さん
使用ギター Fender Stratocaster
使用アンプ Hughes&Kettner Statesman Dual EL34&STM 412

【追記】
ニコ生みてたところ、ファンミーティングではアンプはMarshall,Ampeg,Mesa Boogie(Rectifire)が使われてたみたいですね。
井上さんはジャズマスター。モニターに足のっけてソロ弾いてる姿が印象的でした。
音も聞いてみたかった・・・というか観客が多くてびっくりした。

【追記の追記(7月7日】
ファンミーティングの様子が公式で写真付きで出たのでストーキングをw。
<参考ページ>
http://tenshi-no-3p.com/special/special03.php
http://www.anime-recorder.com/ArticleDetail.aspx?seq_no=13635
http://www.anime-recorder.com/ArticleDetail.aspx?seq_no=13635
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1499407285


使用ギターは上記のとおり。
アンプは大野さんがMarshall JCM900、遠藤さんはAmpeg SVT-CLとSVT-810E
古賀さんはPearlの現行のRefelence~Masterworksまでのバーストカラーが選べるものかそれ同等のセットでシンバルはSavian、
井上さんはMesaboogieのデュアルかトリプルレクチファイアー。

なんでそうなるのかは追記(Read Moreさん)から
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2006/12/27にJSA RecordsからリリースされたオムニバスCD
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