2017. 08. 12  
天使の3P!も毎回楽しみに拝見してます。と同時に、ネット各所の天使の3P!へのコメントや動画を観ると、その盛り上がりはどんどん高くなっているのを確認できて、自分が見ているこのアニメは貴重なものなんだなと感慨深いです。

んで、本題

下の画像を見てほしい

2017-08-12 (1)

天使の3P!4話で主人公 響が初登校する朝、ネクタイを締めているシーンなんですが、そのカットでCDの列が並んでました。
数量は画面でタイトルアーティスト名がわかる範囲まで入ってるもので39枚ありました。

これらのCD、画像にしたらわかるのですが、いわゆるHな作品に比べたら淡いうっすらとしたものですが、光が入ってます。
(これは謎の光、光渡しとか色々言われるらしい。うお、まぶしっ)

加えて、私のネット視聴という環境的に、解像度が最大でも1280×720ぐらいで低い状態にあるので、画像のように文字がにじんでいて、判別は困難を極めます。

なので、どなたか、このCDは○○の△△だろうと判別できる人は教えていただきたいと思います。
回答方法はコメント、ツイッター、メールなど、とりうる方法で教えてください。
拡散されてもOKですし、各自検証されてもかまわないと思います。著作権等は自分にはないので。

わかったものは、以下の追記にわかりしだいのっけていきたいと思いますので、ふるってご参加ください。

(CDはほかにもあるようですが、引きすぎて判別できないので、できる人はどうぞw)
2017. 08. 08  
Youtubeより引用
全くもって健全なコンテンツです


ちなみにフレーズは1弦12fから始まるマイナーペンタトニックでタッピング→チョーキング使いながら4弦まで降りてそこからトレモロピッキングで上昇するフレーズ

IMG_8544[1]

こういうのの完コピをアップするなんてことはできないのでやりませんが、ロックなギターソロのアドリブにはとてもお手本なフレーズだと思うので、インプロヴィゼーションに興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
弾いててフィーリングがヴァンヘイレンの暗闇の爆撃(Eruption)というよりエリックジョンソンの遥かなるドーバー(Cliffs of Dover)とかMSGのSave Yourselfのイントロのように思った。




追記
天使の3P!の5話の潤さん滝のシーンが20秒間に粘りのあるリードが弾かれてたので、自分ならどうなるだろうと思って弾いてみた。 使ったギターのせいもあれど、ヨーロッパのカリカリしたトーンになってアメリカンサウンドってすげーなーって感心した。
2017. 08. 03  
ハムバッカー(Pure Paf)搭載のエクスプローラーでいろんなオーバードライブやブースターなどエフェクターのバイパス音を比較してみたよ!
(シングルコイルの場合についてはコチラ)

【前置きのテンプレ】
ギターのエフェクターにおけるトゥルーバイパスかバッファードバイパスかの是非については前回のこの記事→http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2369.htmlで述べたところですが
口だけならだれでも書けると思ったので、私は実際の音が比較できるように実際に弾いて録音してみました。

状況はこうです。

1.ギターのピックアップがブリッジポジションとネックポジションにおけるフレーズを弾いてそれをライン直でDAWを使用し録音する。
2.録音したものをDAWからセンドリターン方式でアンプ直およびエフェクトを通してその時のバイパス、エフェクト音をそれぞれDAWを使用して録音する。
3.それぞれの録音物をmp3(320kbps,48kHz)にて並べて比較する。

ということです。デジマート実験室のルーパー使って比較できるやり方のパクリですね。
今回の趣旨はアンプ直とエフェクターをつなげた時のバイパス音との比較なので、エフェクト音は最低限のクリーンブーストを目指して調整しました。当然原音やセンドレベル等は変えていませんので、バイパス音はバッファ、ハードワイア、アンプ直で変化はないと思います。

以下には主に使用した機器とその録音物(mp3 playerを埋め込みました。古い形式ですが)を並べています。

使用ペダル(手持ちのものです)
1.BOSS SD-1(Made in Japan 黒ネジ)
3000円で手に入れたBOSS SD-1。接続したら予想以上にノイズが大きいです。

2.MXR GT-OD(Customshop刻印のおそらく初期もの。
ローカットスイッチが内部にありますが、ハムバッカーのことを考慮してオンいしてます)
ハードワイアバイパスですが、エフェクト音との差がかなりでかく、ゲイン低くしても厳しい個体でした。

3.Moog Minifooger MF Boost(ブースト量の少なく原音忠実に適したVCAモード)
ごく最近格安で手に入れたもの。
良質なバッファとはなんなのかというのを教えてくれました。

4.Sumoboost(無銘のクリーンブースター#5と手書き、たぶん他には見つからないと思う)
10年ほど前から愛用しているクリーンブースター。
いわゆるトゥルーバイパスの良いとこ悪いとこを端的に表した一つ。

5.おまけのART TubeMPエフェクト音(どうしてもアンプへのゲインが高すぎてノイズが酷かったので、これはライン音を通しただけのもの)
レコーディングでどクリーンでプリアンプとして使うには厳しいと思いました。
プリアンプも一長一短です。

IMG_8505.jpg
【/前置きテンプレおわり】

使用ギター
Gibson Explorer LTD PU Lindy Fralin Pure Paf
使用アンプ
Hughes&Kettner Statesman Dual EL84
(ライン直を除き、IRに同スピーカーデータを使用)
使用シールドケーブル
George L's 155 Red スイッチクラフトプラグではんだ付けしたもの

それでは実際に録音したものを聴いていきましょう。下のmp3プレイヤーのうち、上の白がブリッジポジション、下の黒がネックポジションの録音物です。

追記
以下のMP3プレイヤーがswf(フラッシュ動画)対応だったので、スマホ等での再生ができないようだったので、Youtubeにまとめたものをアップしました。
以下が再生できない場合はこちらをご利用ください。


1.ライン直(IR シミュレータ無し)
ギターからラインで直にいれてDAW録音したものです。すべての録音物の元の音源となります。
IRシミュレータをかけない、ラインぶっさしサウンドですね。
IMG_8418.jpg

ブリッジ




ネック 





2.アンプ直
ペダル比較の基準となるアンプ直の音を録りました。
1.の信号をStatesmanに送って、パワーアンプ部からアッテネーターに入れてラインアウトをDAWに入れて録音。
ここから先はIRシミュレータでスピーカー出力したようになったものをMP3にしています。
IMG_8394-min.jpg

ブリッジ




ネック 





3.BOSS SD-1(Made in Japan 黒ネジ)
バイパス音
IMG_8513.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8512.jpg

ブリッジ




ネック 





4.MXR GT-OD(Customshop 刻印、内部ローカットスイッチオン)
バイパス音
IMG_8517.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8516.jpg

ブリッジ




ネック 





5.Moog Minifooger MF Boost(VCAモード=Boostオフ)
バイパス音
IMG_8519.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8518.jpg

ブリッジ




ネック 





6.Sumoboost(無銘のハンドメイドクリーンブースター、ブーストオフ)
バイパス音
IMG_8520.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8521.jpg

ブリッジ




ネック 





7.おまけ ART TubeMP
エフェクト音
ブリッジ




ネック 





以上です。考察とか感想は追記で追々書いていきますが、とりあえず聴いていただければけっこう違いがわかるかと思います。
2017. 08. 03  
シングルコイル(Lacesensor Gold)搭載のストラトでいろんなオーバードライブやブースターなどエフェクターのバイパス音を比較してみたよ!
(ハムバッカーの場合についてはコチラ)

【前置きのテンプレ】
ギターのエフェクターにおけるトゥルーバイパスかバッファードバイパスかの是非については前回のこの記事→http://mightywingfeni.blog84.fc2.com/blog-entry-2369.htmlで述べたところですが
口だけならだれでも書けると思ったので、私は実際の音が比較できるように実際に弾いて録音してみました。

状況はこうです。

1.ギターのピックアップがブリッジポジションとネックポジションにおけるフレーズを弾いてそれをライン直でDAWを使用し録音する。
2.録音したものをDAWからセンドリターン方式でアンプ直およびエフェクトを通してその時のバイパス、エフェクト音をそれぞれDAWを使用して録音する。
3.それぞれの録音物をmp3(320kbps,48kHz)にて並べて比較する。

ということです。デジマート実験室のルーパー使って比較できるやり方のパクリですね。
今回の趣旨はアンプ直とエフェクターをつなげた時のバイパス音との比較なので、エフェクト音は最低限のクリーンブーストを目指して調整しました。当然原音やセンドレベル等は変えていませんので、バイパス音はバッファ、ハードワイア、アンプ直で変化はないと思います。

以下には主に使用した機器とその録音物(mp3 playerを埋め込みました。古い形式ですが)を並べています。

使用ペダル(手持ちのものです)
1.BOSS SD-1(Made in Japan 黒ネジ)
3000円で手に入れたBOSS SD-1。接続したら予想以上にノイズが大きいです。

2.MXR GT-OD(Customshop刻印のおそらく初期もの。
ローカットスイッチが内部にありますが、ハムバッカーのことを考慮してオンいしてます)
ハードワイアバイパスですが、エフェクト音との差がかなりでかく、ゲイン低くしても厳しい個体でした。

3.Moog Minifooger MF Boost(ブースト量の少なく原音忠実に適したVCAモード)
ごく最近格安で手に入れたもの。
良質なバッファとはなんなのかというのを教えてくれました。

4.Sumoboost(無銘のクリーンブースター#5と手書き、たぶん他には見つからないと思う)
10年ほど前から愛用しているクリーンブースター。
いわゆるトゥルーバイパスの良いとこ悪いとこを端的に表した一つ。

5.おまけのART TubeMPエフェクト音(どうしてもアンプへのゲインが高すぎてノイズが酷かったので、これはライン音を通しただけのもの)
レコーディングでどクリーンでプリアンプとして使うには厳しいと思いました。
プリアンプも一長一短です。
IMG_8505.jpg
【/前置きテンプレおわり】

使用ギター
Bacchus BST-67C(ストラトキャスタータイプ) PU:Fender Lacesensor Gold
使用アンプ
Hughes&Kettner Statesman Dual EL84
(ライン直を除き、IRに同スピーカーデータを使用)

それでは実際に録音したものを聴いていきましょう。下のmp3プレイヤーのうち、上の白がブリッジポジション、下の黒がネックポジションの録音物です。

追記
以下のMP3プレイヤーがswf(フラッシュ動画)対応だったので、スマホ等での再生ができないようだったので、Youtubeにまとめたものをアップしました。
以下が再生できない場合はこちらをご利用ください。


1.ライン直(IR シミュレータ無し)
ギターからラインで直にいれてDAW録音したものです。すべての録音物の元の音源となります。
IRシミュレータをかけない、ラインぶっさしサウンドですね。
CIMG3186.jpg

ブリッジ




ネック 





2.アンプ直
ペダル比較の基準となるアンプ直の音を録りました。
1.の信号をStatesmanに送って、パワーアンプ部からアッテネーターに入れてラインアウトをDAWに入れて録音。
ここから先はIRシミュレータでスピーカー出力したようになったものをMP3にしています。
IMG_8394-min.jpg

ブリッジ




ネック 





3.BOSS SD-1(Made in Japan 黒ネジ)
バイパス音
IMG_8513.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8512.jpg

ブリッジ




ネック 





4.MXR GT-OD(Customshop 刻印、内部ローカットスイッチオン)
バイパス音
IMG_8517.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8516.jpg

ブリッジ




ネック 





5.Moog Minifooger MF Boost(VCAモード=Boostオフ)
バイパス音
IMG_8519.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8518.jpg

ブリッジ




ネック 





6.Sumoboost(無銘のハンドメイドクリーンブースター、ブーストオフ)
バイパス音
IMG_8520.jpg

ブリッジ




ネック 





エフェクト音
IMG_8521.jpg

ブリッジ




ネック 





7.おまけ ART TubeMP
エフェクト音
ブリッジ




ネック 





以上です。考察とか感想は追記で追々書いていきますが、とりあえず聴いていただければけっこう違いがわかるかと思います。
2017. 07. 29  
バッファードバイパスかトゥルーバイパスか、これはエフェクター好きのギタリストを主に機材を愛する人にとっては
きのこの山vsたけのこの里の戦い(きのこたけのこ戦争)ばりに語られるものだと思います。

1
(ところで私はきのこの山が好きです)


それで、あえて自分もこの血で血を洗う紛争に一石を投じてみたいと思いました。
(なお、この記事における写真はすべてネットでの拾いものなので過度なツッコミはご勘弁ください)


まずはじめにタイトルのとおり、
「エフェクターにおけるバッファ回路の是非について」
私が結論を言うと(エフェクターを使用する場合)

バッファは必要である
(※バッファに優劣なし)

となります。
2
(本文とは関係ないけど、INとOUTが強調されると時計仕掛けのオレンジ的にヤバイ表現になる)


トゥルーバイパス(True Bypass)という言葉、なんかトゥルー(True)って響きがかっこいいからエフェクターも使いたくなります。
(自分も20代はトゥルーバイパスという言葉でなんとなくエフェクター使ってました。)
また、バッファードバイパス(Buffered Bypass)は音が悪いというイメージも付きまといます。
(二元論で話をすすめるのが一番大衆に受けるし。勧善懲悪とか白黒つけるとか。)

ただ、トゥルーバイパス・バッファーバイパスと比較して言うから紛らわしいので、海外のとおりハードワイア(配線)バイパス・バッファード(緩衝するもの)バイパスと言い換えればなんかしっくりきます。

つまり
ハードワイア(配線)バイパス→メカニカルなバイパス→機械的なバイパス
バッファード(緩衝)バイパス→電子回路的に緩衝部を設けるバイパス→電子的なバイパス

3.jpg
(VOX V847-HWのHWはHand Wired(高品質パーツで手作り配線=安価なプリント基板でなし)というのとHard Wire bypass(=トゥルーバイパス)のダブルミーニングなのだよ(予想))


これは一度エフェクターを自作した人ならわかると思いますし、そうでなくても電子スイッチを使用していない旧式の安価なエフェクターを使用してれば感じるかもしれませんが
ハードワイアバイパスのエフェクターはカチッという音がします。(スイッチングノイズ)
一方、電子式はスイッチングノイズが演奏をするうえで気にならない程度に小さいものです。

この記事の趣旨ではないので詳細は省きますが、スイッチングノイズは近代のPAとしては不要の産物だったと思います。
(ギターアンプ等のスピーカーから直接観衆の耳に行くならともかく、同スピーカーの出音をマイクで拾ってPAで増幅しPAスピーカーで出力すれば、スイッチングノイズも増幅し出力されるのは会場が大規模になるほど敬遠されるのは想像に難くない)
ゆえに、BOSSとかIbanezのエフェクターが重宝されるのは80~90年代の流れとしては当然だったかもしれません。
また、どうしても切り替えが必要になるワウペダルが総じてバッファードバイパスだったのもそういう理由かもしれません。
(ワウにトゥルーバイパス(ハードワイアバイパス)が最近まで出てこなかったワケ。ちなみに私ははじめてワウのトゥルーバイパス化をした際にすごいスイッチングノイズが出たのでびっくりした)

ただ、メリットあればデメリットあり。例えばボスコンの悪いところやワウがバイパス音でブーイングが出る理由のひとつが(低品質な)バッファであることも事実です。
(決してボスコンはじめ電子スイッチ式エフェクターやワウ自体が悪いということではなく、合理化と大量生産低コスト化のための製法のデメリットが露呈しイメージづいたと思われます。)

バッファに注目を集めたのが、ひとつはKlon Centaur(クロン ケンタウルス)を発端とした高品質バッファ搭載のエフェクターの登場、もうひとつは今でこそボスコンは低品質といわれているけどそれで時代を彩ったギタリストによる音色の定着化だと思います。
4.jpg
(私は実はケンタを一度弾かせていただいたことがある。その時のセットアップに含まれていたものは、ヴィンテージのフェンダームスタング、マッチレスのDC-30という恐ろしいものだったが、他人のギターはとかく弾きにくいものなので結局なに弾いてたかは忘れてしまった)

5.jpg
(BOSSのDS-1といえばJoe Satriani、Steve Vai、SD-1といえばZakk Wylde,Richie Sambora、名前聴いただけで音がなんかわかればよく伝わると思う)


初めてテーマに引きを入れながら、次回に続く
エフェクターを通した時の比較記事(シングルコイルの部)
エフェクターを通した時の比較記事(ハムバッカーの部)
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音なき世界に意味はなし

ふぇにのライブetc音楽情報!!


好評発売中!

2006/12/27にJSA RecordsからリリースされたオムニバスCD
「Sound Of Minds」に参加しました!
JSA Records 「Sound Of Minds」ジャケット
2006.12.27 Release 発売元:JAPAN SHOW ANGEL RECORDS JSAR1K-16  2,100円(税込)

自身初のCDリリースでございます!

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